No.300759
ツエーゲン金沢が赤字でいいと考えてても金融機関はそうじゃない。返せるアテのない企業、つまりは債務超過の企業、債務保証のない三期連続赤字企業には金融機関はお金を貸したくても貸せないんだ。
そして、ごく当たり前の話だけど、借金できる(金融機関が貸せる)限度を超えてしまってキャッシュが詰まればツエは普通に企業として倒産する。(一応リーグの緊急融資制度があるから即死はしないけど。)
そうならないよう端事業統括、西川営業部長、和田GMら実質的経営陣が、物価と人件費上昇でほっといたら支出額が増えていく環境の中、土俵際で踏みとどまったのが今季のわずか8万円の黒字。来季も借金できる余地、約2億円の累積債務の借り換え能力をギリギリ残したということ。2026年度も綱渡り状態は続く。
結論としては、強化費を大幅に増やすのは難しそうってことと、サポはそういう状態なのを理解してチケ代等の値上げあっても容認してあげようってことかな。