ああ
No.300761
>>300760

2024年度決算ベースで言うと、チーム人件費3.7億円は2025年度のJ60クラブ中35位なので間違いではない。
ただ、格差が大きく、J2レベルでもうちより人件費が2倍以上のクラブが約半数。J1は水戸のような例外はいるけど基本10億円以上の世界。
どのクラブもおおむね売上高の1/3前後が人件費にかけられる限度(それを超えるには内部留保≒貯金の取り崩しや親会社の債務保証での追加借金等の無理が必要)。
売上高が横ばいであり、内部留保もなく、累積債務も解消されていない(昨年度増資をしたことから借金が借り入れ限度額に近く8万円の純利益ではその状況は変わらないと想定される)ことから、現在以上にチーム人件費を増やすのは厳しそうだなということ。
つまり、今のツエーゲン金沢は、ある選手を獲得しようと思ったら、既存の選手を放出して放出選手の年俸を獲得選手の年俸に充てる必要があるはず。
まあ、和田GMが百年構想リーグ前のインタビューで「2026-2027シーズン前の移籍期間のために資金をとってある」旨の発言をしていたので、その発言に期待したい。

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