No.305631
辻田サッカーでは1トップの孤立状態は改善されている。
伊藤サッカーでは和希の個性もありシャドーがサイドに開くことが常態化していたが、辻田サッカーでは基本的にバイタルにいることが大きい。
これはスタッツにも表れており、CFの孤立度をはかる指標として空中戦勝率がある(複数に囲まれた状態ほど勝つのが難しいから)が、これで、2024と現在の、出場時間トップ2のCFで比較すると、田口とマリソンの空中戦勝率が47.9%、37.7%なのに対し、パトリックとボブは57.0%、54.7%と大きく上昇している。ここまでの差は個人の資質の違いだけではないだろう。