No.306161
一言でいえば伊藤政権時のツケ。フロントは、結果的には失敗だが、J2早期昇格のためギリギリまで補強している。
@2024、伊藤監督を招聘し、その希望に応じて伊藤監督腹心コーチと実績ある選手たちを獲得し、夏にも補強→人件費はJ2時代より膨張。
A2025、伊藤監督続投したことで大半の選手を(恐らくは年俸増額し複数年契約で)慰留し、外国人2人に代えてパトを獲得した結果、人件費はさらに膨張。
→この時点で今のツエーゲンが使える人件費を使い切っていると考えられる。また、この時点では百年構想リーグの詳細が未定のため、2026.6までの契約期間としたとは考えがたい。
B百年構想リーグ、途中就任した監督には次の移籍ウインドウで自分のチームにするための補強をさせるのが常識だが、辻田監督は土信田らを放出して稼いだ移籍金分さえ使わせて貰えず、フリーの若手ばかりの補強。
→Aおよび決算内容と併せて考えると、「2026.8時点では伊藤監督が獲得および慰留を希望した選手たちの契約がまだ残っており、現有戦力の高額人件費が人件費予算を限界まで食っている」状態と想定される。
仮に上記想定が当たっていた場合、この6月に満了はほぼ無いので、他クラブからの引き抜きがない限り、補強に使える人件費は乏しいかもしれない。(和田GMが別に取ってあるお金があるといいのだが)