No.309356
自分の見方は逆で、辻田監督は前任、前々任を見ての教訓もあるのだろうが、臨機応変というか相手によって守り方攻め方を変えすぎて、一部選手がついて来れなかったのが問題と考えている。例えばプレスのかけ方、サイドと中央、持ち上がりとロングボールのバランス等、試合ごとに変えていて、それによる連携ミスが散見された。
流れの中での2トップ化を除くと3-4-2-1に固定したのは、システムまで変えると混乱が大きくなりすぎるからとの判断ではないか。
ワチについては途中まで同感で、沼津でやっていた(アウェイ富山戦でもやった)ワントップでやらせてほしかったが、高知戦あたりから一旦落ちて挟み込みの守備や組み立てに参加する動きを体得した感があり、今では来シーズンも残るのであればシャドーを粘り強くやらせたのがよかったのかとも思っている。