No.329105
辻田監督のあの物言いは選手を庇ってのものと思いますよ。讃岐戦は特に顕著でしたが、個で負け過ぎた試合でした。前線はボールを保持することもままならず、FWのシュートは榊原の1本だけで、パトリックもボブも0本。最終ラインはアジリティ不足を度々露呈。ですが監督がそう発言するわけにはいかないのでああいう言い方になるのでしょう。柳下監督は時折選手のせいにしていましたがあれは良くないと思いましたし、また柳下監督のように無理に自分のやり方にこだわるのが良いとも思えません。
監督交代はありですが、「誰でもいい、安ければ能力低くてもいい」は反対です。J3ならAライセンスでも監督ができるようになった利点を活かして、平スカウトを活用して、現在Proライセンスを有しない層、「監督を目指しているAライセンス保持者(他クラブのコーチ等)」をリストアップ、面談してツエーゲンの選手層や経営状態(あまり補強はできない等)も含めた厳しい状況も説明しつつ戦術的な考え方などもじっくりヒアリングしてもらい、候補者の中から熟慮のうえ「安くても良い監督」を招聘すべきです。
Proライセンスの取得要件が厳しくなってしまった中、「J3を率いて昇格したAライセンス保持者」には特例的なProライセンス取得チャンスがあるので、候補者側にもメリットがあるので実現性はあると考えます。