鳥栖にプロサッカーチームができ18年かけJ 1に届いた。そして、13年目の J 1を迎えようとしている。2011年、未曾有の震災にもかかわらずその影響をほとんど受けなかった環境がゆえのJ 1獲得と言えるし、これについては当時のユンジョンファン監督も明言している。小さな町、最小限の資金でのJ 1残留は感謝としか言いようがない。サガン鳥栖がなければ、鳥栖市が全国になることはなかったであろう。今年もあとわずか。来年もJ 1であることを切に感謝し、新年を迎えたい。
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