1062519☆ああ 2024/03/31 09:34 (iOS17.4.1)
鳥栖に詳しくない人が鳥栖の練習を見たとき、誰が監督なのかを当てるのはとても難しいはずだ。一般的に監督と言えば、指導の中心にいて事細かく、指示を出す。最も声を出している人が監督であるケースがほとんどのはずだ。しかし、鳥栖は違う。! 井健太監督は練習が行われている中心から遠く離れた位置に立って、練習を見ている。それはなぜなのか。指導において、川井監督がコーチに与えている 裁量が、極めて大きいからだ。
鳥栖の練習で最も特徴的で頻繁に聞こえてくるのが「PDP」というメニューだ。これは川井監督によって作られた造語であり、『ポジション別練習』と言えばいいだけですが」と笑うが、これこそが鳥栖の練習の最大の特徴だ。
このPDP、毎回同じ形というわけではないが、最も多いのはポジションごとに4つのグループに分かれるパターン。個人、ポジションごとに特化された 練習を支えているのが菊地直哉ヘッドコーチ、須和 部譲コーチ、そして今季新たに加わった小川佳純コーチ、岩田直幸コーチ。合計4人のコーチたちだ。
練習が始まる前には4人のコーチが集まり、その日の練習について、綿密に最終打合せをしている光 景が毎回見られる。どうやったら最も選手の成長に つながるのか。そこに対して、妥協なく、意見をぶつけ合い、ギリギリまで話し合っている。これこそが「選手が成長できる環境」という近年の鳥栖の好成績を支える力の根源だ。
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