No.1071920
勝利への飢餓感
豊田自身が、簡易シャワールームしか無かったウチに来て、ここが崖っ縁、このままでは終われないと思ったと言っていたが、
あの頃は我々が外から言うまでもなく選手全員、クラブスタッフ、なにより監督から危機感と勝利への飢餓感を感じ、負けて歯噛せんばかりの悔しさが伝わって来ていた
だからこそ坂田先生が文字通り命を賭して救ってくれたプロクラブ喪失の痛みを経験した我々サポと心から勝利の喜びと負けた悔しさを共有出来たのだ。
今の監督や体制からはそれは伝わってこない。