No.1099984
男性
そもそも論だが、サッカーの攻撃戦術には「ショートパス型=ポゼッション」と「カウンター型=リアクション」がある。川井監督はポゼッション志向。守備戦術は「ハイプレス型」と「リトリート型」。前者がいわゆる前からの奪う守備。後者が引いて守る守備。守備に関しては、前後者とも必要なのだが、川井サッカーでは、前からのプレスが弱く、結果、後ろの守備の負担が多くなってる気がする。
攻撃のポゼッションサッカーは、バルセロナやかつてのスペイン。数年前最盛期の川崎が展開して大成功してる。しかし、それには、技術的裏付けが必要条件。
サガンの選手には、その高度なテクニックか足りない。足りないから、ポゼッションの途中でボールを奪われ、いいようにカウンターを受ける。
よって、現在のサガン鳥栖の苦境は、戦術に起因している事がわかる。
いまさら、根本的に戦術変えても、付け焼き刃で、成功しないだろうが、なにかを変えないと、浮上の目は無い。