1194365☆ああ 2024/08/19 09:26 (iOS17.5.1)
今季5位の鳥栖が躍進を支えた主力の流出危機に陥っていることが10日、分かった。
大黒柱の日本代表FW豊田陽平(29)は、資金力のある複数クラブによる争奪戦が必至の状況で、GK林彰洋(27)は鹿島、DF安田理大(26)は神戸、韓国代表MF金民友は韓国Kリーグの強豪クラブが獲得に興味を示している。
竹原稔社長(53)は「すべての選手を残留させる。自信がある」と話すが、金銭条件は他クラブが上回っているもよう。竹原社長は「お金じゃない」と残留へ誠意を示していく方向だが、その一方で来季を「一番難しい年になる。ターニングポイント」と、最悪の状況も想定しているようだった。