1233867☆堺屋君がんばれ 2024/10/20 15:20 (Android)
男性
サカノワの記事↓読みました、全くその通りだと思います。一昨年と昨年残留できたのは前任者の功績では無く、それまで蓄積してきたハードワークの財産(貯金)があったからです。
「川井健太前体制下では、ビルドアップ重視のスタイルに転換していった。そして鳥栖が蓄積してきたハードワークの”財産”がある間は、その新スタイルとの融合により、再びJ1リーグで存在感を示していった。が、より川井カラーが強まっていくと、徹底して走る・闘うという鳥栖らしさが失われていき、結果も伴わなくなってしまう。さらにスター不在とあって以前のような”刺激”を与えられず、観客数までも大幅に落ち込んでいった。
特長と武器を見失い、魅力も失った鳥栖は立ち返るべき場所がなかった。そういった意味でも、J1昇格時の主力だった木谷公亮監督のもと再建を図ったが、夏に多くの主力が移籍していったことも影響し、就任後、なんと一度も勝てないまま降格が決定した」