No.1332023
昨年は朴くらいだったし、失点の原因になった選手はうつむくだけで全く改善しなかった。
サポーターのブーイングに感情的になる選手はいたが、
ふがいない自分のプレーにベクトルが向かなかった。
降格しても移籍すればいい気持ちが透けて見えた。
今年は違う。上位チームに引き分けても受け入れられない、
点が取れなくて悔しい気持ちが選手から伝わる。
そしてプレーがうまくいかなくても改善してくる。
森下、山田、スリブカ、新井、今津…
勝ち負けはもちろん大事だが、
心が折れずに戦う気持ちをサポーターに
見せ、勇気付けることがプロスポーツの
一番の存在意義と思う。
応援したくなるチームとして成熟してきた!