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No.134008
日本サッカー協会は20日、リオデジャネイロ五輪に出場するU−23(23歳以下)日本代表がガーナ代表と対戦する5月11日の国際親善試合(佐賀・ベストアメニティスタジアム)を熊本地震の復興支援試合として開催すると発表した。

 「U−23代表には熊本出身の選手もいる。東北を助けた人が、今度は助けを求めている。九州に寄り添った仕事が必要だ」

 J1仙台を率いていた2011年3月11日、東日本大震災に被災した手倉森誠監督(48)は九州で行う試合の重みを強調した。

 試合のチケット収入やグッズ販売、スポンサー料、テレビ放映権料といった収入から招請料などの必要経費を差し引いた全ての収益を熊本県や、震災で被害を受けた施設などの整備に充てる「サッカーファミリー復興支援金」への義援金とする。満席になれば総額約6000万円に到達する見込みだ。

↑ぜひ、ベアスタを満員にしよう!熊本のためにも。

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