ああ (Chrome)
2026/02/02 13:23
>>1402854

井手運送有限会社 代表取締役 井手 郁夫 様よりコメント
この度横断幕スポンサーとして広告協賛をさせて頂くこととなりましたこと、大変光栄に存じます。
弊社は1957年より地元鳥栖市を拠点として、主に運送業、倉庫業及びそれらに関連する事業を展開しております。現在まで多くのお客様のご愛顧を賜り、微力ながら鳥栖市の経済発展に貢献させていただいてまいりました。
さて、このサガン鳥栖というチームは、既にご承知のこととは存じますが、その始まりは1995年、九州で初のプロサッカーチーム「鳥栖フューチャーズ」として産声をあげました。しかし、その後の道のりは、すべてが順風満帆とは言い難く、幾多の困難に直面することとなります。1997年、設立からわずか2年で経営母体が撤退をし、クラブは一度解散しますが、同年に「サガン鳥栖FC」が設立されます。
その時設立に尽力されたのが、当時の佐賀県サッカー協会会長であった中村安昭氏(後のサガン鳥栖FC社長)や、元佐賀大学の学長であった楠田久男氏(フューチャーズ設立当初からチームを支援され、2003年株式会社サガン鳥栖社長就任)、そしてサポーターの背番号「17」のきっかけを作られた、元佐賀県サッカー協会理事長の坂田道孝氏(2000年1月7日に逝去)です。
サガン鳥栖FCが設立され、これで落ち着くかと一旦は安堵したものの、その後も幾度となく経営の不安定化や、チームの成績の低迷を経験しました。しかしながら、設立当時の熱い思いを市民やサポーターが受け継ぎ、さらに鳥栖市や地元企業の応援とともに、夢に向かって一丸となって苦難を乗り越えてきました。そして2005年現在の株式会社サガンドリームス様に経営を移譲し、現在に至ります。それからはご記憶に新しいとは思いますが、2012年にはついに念願のJ1へのステージへ昇りつめました。
昨年からは残念ながらJ2の場で戦うことになりましたが、もう一度最高のステージへ昇っていただくため、私たちは会社をあげて応援させて頂くことといたしました。
弊社は来年創立70周年を迎えます。弊社も70年の間には艱難辛苦も多く経験しましたが、弛まぬチャレンジ精神で幾度も乗り越えてまいりました。是非とも我がサガン鳥栖にも、サポーターをはじめ応援してくださる多くの方々が託した夢に向かって全力でチャレンジしていただき、そして来年再びJ1の舞台で戦って頂き、ともに喜びを分かち合いたいと願っております。
今シーズンの大いなるご活躍を祈念いたします。
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💬 返信コメント:1件

ああ (Chrome)
2026/02/02 14:21
>>1402858

なんでこんなに鳥栖思いの会社がスポンサーじゃなかったか不思議だね。
営業担当はまた一から鳥栖市の会社巡って獲得してきてほしい
返信する(No.1402861)
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