No.1410796
だからこそ、自分と考えが違うサポーターを咎める、攻撃することだけはしないよう気をつけてる。この間の試合、ブーイングする人、拍手する人、応援する人、監督や選手に言葉で伝える人などいろんな人がいた。結果が出ない時、態度はバラバラになるものだ。励まし、叱咤激励どちらも必要だろう。
小川や監督が言った「新加入選手が慣れてないから」の意味を考えてみた。インサイドハーフの玄、田中とかの守り方、絞り方を言ってるのかも。433はワンアンカーなので、真ん中からサイドにかけてスペースが空いてしまう。だからインサイドハーフが後ろに下がってフォローに入る。相手からボールを奪われ、守らなければいけない時、うまくいってないのだろう。新加入者が多い偽サイドバックもバック、ボランチでもないからポジションの取り方、スペースの消し方が難しい。理解と連携に時間がかかる。監督と小川の言い分は確かに分かる。
ただ現時点で相手に弱点を見抜かれ、機能してない戦術であることも事実。ブレないでやっていくと監督は言うが、ドツボにハマる恐れもある。だからこそ、サポーターは批判も必要だし、励ます、信じる、任せるなどいろんな声が必要じゃないかな。無関心になるのが一番良くないと思う。