No.1413406
原因は3つ。1つ目が中盤に守備ラインが存在しないこと。守る時は32か41で守り、中盤に2か1しかないので、常にスペースが空き、数的不利の状態が続く。サガンには中盤に守備ラインが存在しないので組織的にパスを奪ったり、ドリブル止めたり、シュートブロックもできない。相手にやられ放題。
二つ目がパススピードの遅さと精度の低さ。神山や小川が顕著で、遅いパスでしかもずれるから、受けた仲間が余裕がなくなり繋げない。小川はオリエンタードせず、足元で止めてから判断するので読まれやすい。神山もプレーが遅く、読まれて奪われて失点。2人とも前に正確なパスを送れないのでチャンスにならない。パス精度の低さから、前の選手のプレーの余裕のなさにつながり、簡単に決められる場面が力んで入らない。3つ目がシュート意識の低さ。鈴木が消えてる。ジョーの方がましか。
成功しやすい戦術は、守りから入って攻撃を考えること。攻撃ばかり考えて、守りに穴がある今のシステムは破綻してる。J3下位チームに完璧に対策されたものがJ2のチームに通用するわけがない。特に後半、鹿児島は442の中盤4の一人を上げて数的有利を作り、サガンの守備陣を完璧にはめた。選手交代だけでシステムを変えず、課題を解決しない監督は無策と思われ、ブーイングされて当たり前。
システムを変え、セカンドボールを取ってカウンターの伝統のサッカーに回帰したほうがいい。