No.1413790
枠に入らないからこそシュートを打とうや
明輝が言っていた、「ゴール前で事故を起こせ」
これは今のサガン鳥栖にも必要な考え方
シュートを打てばディフレグションもあるし、キーパーがはじく可能性もあるし、オウンゴールだって、ハンドだって誘発できる
川井さんの理想である相手を崩し切って「ゴールにパスするような得点」なんて、よほどの強豪クラブでも年に何回もない
これまでJ2、J3でアシストや、点をとってきた選手はいるんだから、彼らの良さを生かしたらサガン鳥栖で得点できないわけはない
最後は選手の瞬間のアイデアとひらめき、思い切り、失敗を恐れないチャレンジ精神
若い選手が多いチームだから、小さくまとまらずにガンガンシュートを打ってもらいたい
シュートを打たないから、相手は人数をかけてスペースを消す守備をしてくる
そこを無理やりこじ開けようとパスを繋ぐ
そこでミスが出てカウンター喰らう
つまり悪循環
パスサッカーもポゼッションも別にどっちでもいいさ
でも駆け引きが足りないんだよ
コントロール重視のピッチャーがリスクの少ないアウトコースにボールを集めてばかりやっていたら、そのうち読まれて、踏み込んで痛打を喰らいまくっているような状況
時にはインコースもエグっていかないと限界が来るの同じ