ああ
No.1417271
サガン鳥栖はJ1から降格してまだ2年。
今のJ2のピラミッドの中では、規模的にはまだ上位に位置していると思う。

それを象徴しているのが今季の弓場の移籍。
同カテゴリーで順位も大きく離れていないクラブの主力が鳥栖に来てくれるというのは、J1時代でもなかなか無かったことだと思う。

ただ、この「J2上位クラブとしての規模」を維持できるのも長くて5年ほどではないかと思う。
降格直後の今の数年間は、クラブにとってかなり重要な期間だと思う。

今後のJリーグはさらに資金力の差が出てくると思うし、長崎や大宮のように外資や大きな資金を持つクラブも下位カテゴリーから増えてくる。
そうなると、お金のあるクラブしか上に行けない構造がより強くなると思う。

ポゼッションサッカーも、完成すれば強いのは分かる。
ただ、Jリーグの歴史を見てもそれを長期的に完成させたクラブは多くないと思う。

だからこそ、今は理想だけでなく、もっと目先の勝利や昇格にこだわるサッカーをしてもいいのではないかと思う。鳥栖には時間がない。

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💬 返信コメント:2件

おお  
No.1417277
男性 どうでもいいけど
>>1417271
勝てるフットボールをしないと、保持率を見に来たんじゃない。相手より多くゴールを取るチームを応援しにきたんだ。

ああ
No.1417272
>>1417271

クラブ経営陣がどのように考えているかですね
フロントが本気でJ1に上がりたいと思っているかどうかですね
勝負の2年目ですから去年みたいにPOすら行けないのならJ2orJ3が長く続くと思う
構想リーグももうちょっと試合内容を充実させて欲しい
完敗続きで8月からダッシュ出来るのか不安


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