ああ
No.1441621
試合後、選手のクオリティに苦言を呈した小菊監督の発言には疑問を感じる。

以前、鎌田のいるクリスタル・パレスFCのオリバー・グラスナー監督はこう語っていた。
「監督はクラブに仕える存在であり、選手たちに仕える存在でもある。誰もいなければ、私一人では何もできない」と。

結果が出ない苦しい状況だからこそ、選手を守り、責任を背負うのが指揮官の役割ではないだろうか。

選手の能力不足を口にする小菊監督の姿勢と、すべてを背負う覚悟を示すグラスナー監督の姿勢は、どうしても対照的に映ってしまう。だからこそ、今回の発言には少なからず違和感を覚えた。

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