ああ
No.1442585
イェーイ小菊さん見てるゥー?(笑)

もうそろそろ『良い人だから』『頑張っているから』で評価される段階は終わりじゃないかな。

正直、今のチームを見ていても、何年後にどういうサッカーを完成させたいのかが見えてこない。ボールは持ちたい、後ろから繋ぎたい、主導権を握りたい。でも、そのための技術も判断力も戦術的な落とし込みも中途半端。理想だけが先行して、現実がまったく追いついていない。

監督の仕事は、自分の理想を選手に押し付けることではなく、今いる選手で最大限勝てるチームを作ることだと思う。でも今の鳥栖は、選手が監督の理想に合わせるために苦しんでいるように見える。これでは本末転倒だ。

そして一番厳しいのは、チームに『上積み』が感じられないこと。同じミス、同じ課題、同じ失点パターン。同じような試合後コメント。時間だけが過ぎている印象すらある。

サポーターは我慢する。若いチームだから成長を待つこともできる。でも、その成長の兆しすら見えないなら話は別だ。未来への投資だと言われても、未来の設計図が見えなければ納得できない。

人望はある。責任感もある。火中の栗を拾ってくれたことにも感謝している。でもプロの世界は情ではなく結果で評価される。

厳しい言い方になるが、今の小菊サッカーは『理想を語る力』に対して、『現実を変える力』が足りないように見える。モチベーターとしては優秀かもしれない。しかし戦術家として、育成者として、勝負師として見た時に、本当にJ1昇格や上位争いを任せられる監督なのかという疑問は日に日に大きくなっている。

サポーターが求めているのは耳障りの良い言葉じゃない。勝つための変化だ。今のまま同じことを繰り返すなら、厳しい評価を受けるのも当然だと思う。

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