ああ
No.1456374
>>1456363
そんなことをしてしまえば、日本の2部クラブに5億円もの移籍金を出す海外クラブはなかなか現れなくなり、若手選手が早い段階で海外へ移籍することも難しくなる。

当然、今の若手選手たちも「海外でプレーしたい」という夢を持って鳥栖に入団しているだろうし、若いうちから海外を目指せる環境は、鳥栖の大きな魅力の一つでもある。

ところが、「海外へ簡単に移籍できない」「クラブがなかなか移籍を認めてくれない」というイメージがついてしまえば、クラブの評判が落ち、将来的に有望な選手がユースやトップチームに入ってこなくなる可能性もある。

だからこそ、選手を高く売りたいクラブ側と、若いうちに海外へ挑戦したい選手側のバランスは本当に難しい。

ただ、最近決まったJリーグのシーズン移行は、鳥栖のような育成クラブにとって、実は追い風になる可能性があると思う。

シーズン移行の背景の一つには、ACLなど国際大会で得られる莫大な賞金を狙いやすくし、Jリーグから世界と戦えるビッグクラブを生み出したいという狙いがある。

もしJリーグのクラブが国際大会で大きな賞金を獲得できるようになれば、その資金を使って、よりレベルの高い選手をJリーグに呼べるようになる。そうなればリーグ全体のレベルが上がり、Jリーグでプレーする選手の価値も上がっていく。

選手の価値そのものが上がれば、当然、海外へ移籍するときの移籍金も今より高くなる。

つまり、無理に若手の海外移籍を止めて移籍金を引き上げるのではなく、Jリーグそのものの価値が上がることで、若手を海外へ送り出しながら高い移籍金も得られるようになる。

そう考えると、今回のシーズン移行は、鳥栖のように「選手を育てて海外へ送り出す」ことを強みにしている育成クラブにとって、むしろ大きな追い風になっていると思う。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1456377
>>1456374

長くて読む気にならん。


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