ああ
No.1459522
鳥栖は「ボールを保持すること」が目的ではない。

ボールを動かす

相手を動かす

空いた場所を使う

前進する

だから「ポゼッションサッカー」というより、ポジショナルな前進型サッカーと考えた方が近い。

だからこその弱点も見えている

鹿児島の村主監督は鳥栖戦で、45〜60分付近の失点傾向を事前に把握していた。
さらに小菊監督自身も鹿児島戦について、鳥栖がボールを失ったところからカウンターを受けたと認めている。

つまり、鳥栖の最大の長所と最大の弱点が同じ場所にある。ボールを持って前進すること。
これが成功すれば、相手を押し込む。

しかし失敗すると、前に人数が出ている状態でボールを失う。


相手のカウンターという構造になる。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1459534
>>1459522

しかしメンバーは揃っていて勝てないということは戦術を見直すべきでは?
その方法で持ち上がっても結局セットプレーや縦パス1本でしか得点してないし、カウンター受けてるほうが多い


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