ああ
No.1469398
男性
「俺たち正直田舎者」の弾幕について、以前から少し疑問に思っていることがあります。

東京、名古屋、大阪、福岡など、佐賀や鳥栖より明らかに都会のクラブと対戦することが多かった頃は、「田舎者」と言われることを逆手に取った、ある種の開き直りや自虐的なメッセージとして、ノルドの方々がこの弾幕を掲げる気持ちも分からないではありませんでした。

ただ、J2に降格し、鳥栖と同じように地方をホームタウンとするクラブとのアウェイゲームでも、この弾幕がゴール裏の一番目立つところに掲げられているのを見ると、正直なところ、今はどういう意味や思いを込めて掲げられているのだろう、と疑問に感じます。

もちろん、長年掲げてきた歴史や、私が知らない意味があるのかもしれません。

この弾幕が生まれた経緯や、現在も掲げ続けている理由をご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいです。

この弾幕をめぐってサポーターやファンの意見がいつも二つに分かれてしまうのは、少しもったいない気がします。せっかく同じサガン鳥栖を応援しているのですから、できることなら、みんなが気持ちを一つにして応援できるゴール裏であってほしいと思っています。


長文、失礼いたました。

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