No.1480581
男性
今回の鈴木選手の負傷の報告を聞いて改めて思うこと。結果的に大怪我につながったプレーについては、試合後に改めて映像を検証し、故意性や危険性が高い悪質なプレーと判断された場合には、数試合の出場停止を含む厳しい処分を科す仕組みが必要だと思う。
また、J2・J3にもVARを導入し、オフサイドやPKなど得点に直接関わる判定だけでなく、選手の安全を脅かす危険なプレーについても、必要に応じて主審が映像を確認し、カードの色を含めて適切な判定ができるようにしてほしい。
サッカーの世界には、審判の目を盗んだ反則や悪質なプレーを、時に「巧妙さ」や「駆け引き」として評価するような風潮もある。しかし、選手生命を脅かしかねない危険なプレーまで、それと同じように扱ってはいけないと思う。
特に、これから大きく成長していく可能性を持った若い選手が、悪質なプレーによって長期離脱を余儀なくされたり、場合によっては選手生命そのものを左右されたりするようなことは、あまりにも理不尽。
危険なプレーには試合中も試合後も厳格に対応する。「審判に見られなければいい」では済まされない競技にしていくことが、選手を守り、サッカーそのものの価値を守ることにもつながると思う。