No.1487505
男性 22歳
2022年から応援してるから、過去に福岡と何があったか知らずに、チャットGPTに聞いたりネットで自分なりに調べてみたら、めちゃ勉強なったし、同世代にも絶対知ってほしいと思った!当初、福岡にはホークスがあることから、「野球は福岡、サッカーは佐賀で盛り上げよう」という紳士協定(説)の元、1993年に鳥栖市へのJクラブ誘致が決定。だが、福岡市民が自然発生的に「福岡にもJクラブを」と署名活動を実施し、わずか数ヶ月ヶ月で40万の署名が集まり、1年足らずで電車でわずか35分の位置にもう一つJクラブが誕生するという異例の事態。
その後、サガンの前身である鳥栖フューチャーズは、1995年にウーゴマラドーナ(マラドーナのいとこ)含む3選手を福岡に引き抜かれ、大口のスポンサーとして締結予定だった2社(コカコーラウエストと三洋信販説が濃厚)もブルックスの誕生により福岡に寝取られ、それがほぼ直接的な大打撃を与え、成績も経営も悪化した鳥栖フューチャーズは解散に追い込まれた。
その後2010年代には、立場が逆転。
鳥栖はJ1に定着し九州1のクラブとして確立した一方、福岡は2013年債務超過によるJリーグ追放の危機に瀕する。
ライバルの危機的な状況にとどめを刺すかのように、鳥栖陣営は、それまで超えてはいけないとされていたデッドライン「福岡市内」へ進出し、積極的に営業をかける(博多駅、天神など繁華街エリアでの告知活動など)。
これにより福岡市内のスポンサーやファンサポーターを獲得。これが福岡ファンの逆鱗に触れる。
クラブ創設自体に因縁を持ち、その後も両クラブ間での禁断の移籍や福岡サポーターによる煽り横断幕やチャントなども相まって、いまだにJリーグ屈指の因縁のダービー関係となっている。
また、両クラブの歴史を見ても、他のダービーと比べてほぼ互角の実力で渡り歩いてきたいうこともまた、この関係をさらに熱いものにしていることは確かである。
こりゃ、燃えないわけがない