ああ (Chrome)
2016/10/29 17:56
男性
「今日もたくさんの方々に来ていただき本当にありがとうございました。
今日は皆さんに手紙を書いてきました。へたな日本語ですが聞いてください。
サガン鳥栖を愛する皆様へ。
まだリーグ最終戦と天皇杯が残っていますが、2016シーズン本当にお疲れさまでした。
いつも温かい愛情と、熱い応援で私たちの力になってくださり、感謝しています。
みなさんのお陰でいつも堂々とピッチに立つことができ、みなさん一人ひとりのその声がわたしたちを最後まで走らせてくれました。
また、みなさんの情熱と歓声が、大きなモチベーションとなり、いつも幸せな気持ちでピッチに立ち、良いパフォーマンスをお見せすることができたと思いますし、
その力でサガン鳥栖も私も成長できたと思っています。
そして、このスタジアムの雰囲気もみなさんがいなければ作ることはできません。
ベアスタを埋め尽くし、選手たちと同じ気持ちで戦ってくださった、みなさんは本当に美しいです。
私は今シーズンを最後に韓国にもどりますが、サガン鳥栖で過ごしたこの7年間はこれから先のサッカー人生と、一人の人間としての人生を過ごしていく上で、
とても大きな意味を持つだろうし、いつも私の励みになってくれると思います。
私の心はいつもサガン鳥栖とともにあります。
7年間このチームでプレーできるチャンスを下さった、サガンのお父さん竹原社長。
陰ながらこのチームの成長を応援してくださるスポンサーのみなさま。
どんなときも信じてくれて勇気をくれたマッシモ(フィッカデンティ)監督。
いつも後ろから支え、たくさん苦労しているコーチングスタッフや、フロントスタッフのみなさま。