No.21097
男性 無糖刑事さん、hiroさんへ
最近、大宮の事が話題になっていましたが、去年の大失速から今シーズンの低迷にいたる戦いぶりは、各クラブとも団体競技の怖さを再認識された事と思います。 つい最近も大熊監督の更迭が数紙から報道されましたが、すぐ社長から否定されました。 これは選手も含め誰かそれなりの地位にいる人が悪意を持って新聞社に漏洩したことに他なりません。 つまり大宮という会社内は大変に深刻な問題を抱えている事を物語っています。
大宮サポとして思う事は、人材面では現在首位の鳥栖と較べて遜色無いどころか上回っている面も有ると思いますが、この圧倒的な成績の差は一体どこからくるのでしょうか。 一言で言えば選手、フロント等、人材がシステムとして機能しているかどうかだと思います。 選手と監督が互いに信頼しフロントは戦略を考え、選手は監督の戦術を良く理解し現場で臨機応変の対応が出来る。 そういう事だととらえています。 今、大宮にこのような信頼感が互いに有るとは思えません。 坂の上の雲に出てきますが、日露戦争時にロシア艦隊に、マカロフ提督という指揮官がいました。 彼は末端の水兵までにも信頼されており、「あのジジイの言う事さえ聞いていれば大丈夫だ」という気分に満ちあふれてい て、マカロフ指揮下の艦隊は大変強かったそうです。 こういうクラブが強いのではないでしょうか。
いま、鳥栖にはこんなごたごたが有るとは思えません。 安田、木木、など外から来たのに、まるで昔から鳥栖の選手であるみたいになじんでいますし、サガンTVで伊監督の誕生日に手荒い祝福を受けていましたが、監督と選手同士に信頼感がある証拠です。 鳥栖が大宮のように崩れだす事は無いでしょう。
鳥栖サポの皆さん是非NACK5までお出でください。 九州からは遠いですし、狭いですけど。 うちの娘はひとりは大宮ゴール裏で、もう一人は鳥栖のゴール裏で見るそうです。 私は、鳥栖よりにバックスタンドで冷静に大宮の試合ぶりを観戦する予定です。
長文失礼いたしました。