僕がサガン鳥栖を大好きな理由は、見ててワクワクする試合、負けていても必ず選手たちが意地を見せて勝利に導いてくれると感じることができる。
カウンターの時には選手全員が怒涛の攻め!死ぬ気で走る選手たち、試合が終わるとみんな立ち上がれないくらい
いつまでも走りまくる。ひたむきな気持ちが試合に現れて選手が走るたびに涙が出るほど感動した。
負けても「本当に頑張ったけどね・・・」と選手たちを労う気持ちになれた。
一流のテクニックは持たないけど、誠心誠意勝利に対してのコミットメントを持っている。
そんなチームがサガン鳥栖だと思うし、それが好きでワクワクしながらスタジアムに通った。
フューチャーズの頃からスタジアムに通ったが、これだけお金をかけて結果が出ない
シーズンは本当に始めて見るような気がした。
フューチャーズの消滅、何度も消えかかったサガン鳥栖の灯火、それを乗り越えて
今もトップリーグで試合ができていることは素晴らしいと思う。
長女が受験浪人した年にサガン鳥栖が昇格し、破竹の勢いで戦い続けた、結果5位だったけど
最高のワクワク感を得たし、長女も励みになって見事大学に合格を果たした。
そんな勇気を今のチームは与えてくれるだろうか?
残念ながら”否”である。
また、その時のユンさんが監督に就任したセレッソが首位???なんだかなぁ〜という気がしますよね。
いつか、あの時のようなチームに復活することを信じて今までついてきた。
今日の試合は、その期待や希望を打ち砕くような悲しい試合だった。
サガン鳥栖に対しての愛や情熱が色褪せてしまうような気がした。
個人的な気持ちを書かせていただいた。本当に長文で失礼しました。
どう感じていただいても全く構わないが、私の正直な気持ちを綴った。
私の心のつぶやきです。共感してくださる方が一人でもいらっしゃれば嬉しいです。