No.25244
 サッカー・J1サガン鳥栖は29日、第10期(2013年3月〜14年2月)の決算で営業収益が17億441万円に上ったと発表した。J1参戦2年目で、前期比17・2%増の順調な伸びを維持した。
 一方、選手への特別給増加などで2期ぶりの赤字となり、債務超過は2億736万円。Jリーグのクラブライセンス制度では14年度決算までに債務超過の解消が求められているが、運営会社「サガン・ドリームス」は「株主割当増資の準備はできており、問題はない」としている。
 平均入場者数は1万2026人で、入場料収入は前期比10・7%増の5億4800万円。広告収入も同1億3907万円増の6億3232万円に上った。
 一方、シドニーFCを招いての特別マッチなどで、試合関連費が昨年の約2倍となる4億226万円、選手への勝利給など特別手当を含む一般管理費も約3倍の5億6794万円と大幅に増加。当期純損益は2億9971万円となった。
 竹原稔社長は「(赤字は)クラブがJ1での安定仕様になってきたため。債務超過を解消する増資準備を進めており、6月末をめどに判断したい」と話した。同日行われた株主総会で増資に備え株式発行数を1万株増やし4万株とする案を決議。新年度は売上高約20億円を見込み、黒字転換も視野に入れる。

これは今年の4月30日の新聞記事です。今期も残り6ヶ月しかなく、黒字を確保するため、経営陣は形振りかまっている場合ではないのです。

でも実際のところ、前期の入場料収入や広告収入の伸び率は凄い数値なので今の社長は経営者としては優秀だと思います。

長文大変失礼しました。

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