No.299353
攻撃にリズムを生み出していたゲームメーカーの不在はフェルナンドトーレス、金崎の2トップの孤立化を深めた。「何回言ってもスルーパスが来なかった」とフェルナンドトーレスは中盤までパスを受けに行くも、逆に停滞させる悪循環。加入後、初めてノーシュートに終わり、後半20分に交代。チームも最後まで決定機すら作れなかった。
「35年のキャリアで初めてあんな誤審をみた」とフィッカデンティ監督は記者会見のほとんどを使って審判をおとしめたが、目を向けるべきは6試合勝ち無しに終わったチームの組織的な問題のはずだ。
原川は「新しい選手が入ってフォーメーションも変わった。時間が必要」としつつ「焦った方が良いとは思う」。降格圏を抜け出せないチームは糸口を見つけ出せるか。