305694☆ああ 2018/08/13 19:38 (SO-03H)
本日のある記事の抜粋です。
彼ら2人だけで前に行くことができてしまう」と試合後に語ったのはMFの原川力だ。2人とは、トーレスと同じく新加入の金崎夢生のことである。原川の言葉を、もう少し砕いてみよう。

「前に行く」ことは、決して悪いことではない。相手ゴールに近づいているので、もちろん相手にとっては嫌なことだ。彼ら2人の個の力で「前に行く」力を持っているのは事実である。それだけの実績を持つ2人であり、リーグ屈指の2トップともいえる。しかし、前に行くだけではゴールは生まれない。いかにして相手の狙いを分散させながら、強力な2トップにフィニッシュの形を作らせるかが重要になる。

 原川は「横も後ろも使える選択肢を持ってボールを運ぶこと」と続けて答えてくれた。幼少期から非凡な才能を見せていた原川ならではの考えである。確かに、相手にとっては飛び込んできた2人だけでなく、他のコースにもボールが動く可能性があるのであれば、その分だけ2トップのマークは甘くなるし、パワーをそこだけに割くわけにはいかなくなる。ゆえに、相手の判断を迷わせることにつながる。

 それだけではない。トップ下に入った高橋義希の動きにより、トーレスと金崎のゴールの可能性も増えてきていた。それは、高橋が時折見せる相手DF裏への飛び出しである。

「ボールは出てこなくても、相手DFが僕についてくれば、その分違うプレーエリアができる」と高橋は語る。プレーエリアができることで、トーレスがゴールの方向を向いてボールを受けるスペースができる。そうすれば、フィニッシュの形が一様ではなくなり、相手DFの判断を迷わせるプレーになる。

まだまだ連携が取れていないとゆうか、うーん。トーレスとの考えの違いが大きい気がするんではやめにチームとしてスタイルを確立してほしい。
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