313312☆ああ■ ■ ■ ■ 2018/08/22 21:37 (iPhone ios11.4.1)
今日のスタメン組が、錆びかけていた鳥栖のサッカーに喝をいれてた
前線からの守備
奪ったら前へ
サイドから中央
気迫、運動量、献身性
鳥栖の攻撃は守備から始まる。
鳥栖の守備は豊田のチェイスから始まる。
豊田が鳥栖のスイッチを入れることに成功した。
彼の後姿に田川、三丸、安在、福田らが続いた。
いつも出場機会がもらえず悔しい思いをしている選手たちの躍動に心が熱くなった。
その大きなうねりは、トーレスのゴールへと繋がった。新戦力のオマリも魅せた。
今日は最近のサガン鳥栖のサッカーとは明らかに違った。選手の気持ちが出ていた。選手の持ち味が生きた。選手が躍動した。
サガン鳥栖にあうサッカーは、料理人のウンチクや主張ありきのゴテゴテと手の込んだ料理みたいなものではない。
素材のイキの良さ、鮮度、特長を最大限に活かしたシンプル、かつ大胆、それでいて繊細な料理。
今日は選手の心意気を感じた。
応援に力が入った。
久々にスムーズに感情移入できた。
厳しい残留争いを勝ち抜くヒントは間違いなくこの試合の中にある。
マッシモが今日の試合のスタメン組から何を感じ、どう次につなげていくのか。
そこに注目したい。