313369☆ああ     2018/08/22 22:11 (iPhone ios11.4.1)
極論を言えば、自分はマッシモが次の試合でスタメンを戻しても、それはそれでいいと思っている。

大事なのは誰が出るのかではなくて、どういうサッカーをやるのか。マッシモは、自分の戦術ありきのよそ行きのサッカーから脱却して、選手の個性を生かした采配、活力ある戦術へ大胆に転換しなくてはならない。

選手をピッチに解き放ち、躍動させること無くしては、サガン鳥栖の残留はない。
今日のトーレスの笑顔、豊田、田川の汗かき、福田の体を張ったプレー、三丸の気迫、安在の一瞬の閃き、そういう姿をみて、そう確信した人は少なくないと思う。

マッシモに言いたいのは、もっと選手を信じていいのではないか、ということ。
自分の戦術ありきの姿勢から、選手ファーストへ。自分の戦術で選手を縛り付けるのではなくて、選手の潜在能力を引き出すことを第一に考えていけるかどうか。
守備と攻撃を分離して考えるのではなくて、基本的には全員守備、全員攻撃。
みんなで守って、みんなで攻める。
みんなとは、ベンチ、ベンチ外の選手も含めて。その相乗効果がなければ、厳しい残留前線を勝ち抜くための爆発的なチーム力は生まれない。
そのためには、いい守りからいい攻撃へつなげていくこと。サガン鳥栖にはそういうスタイルがあう。

マッシモにとっては、チームを立て直す正真正銘のラストチャンスだと思う。
変化する勇気、柔軟性、選手を信頼する力、監督としての幅がマッシモに残されているかどうか。
一サポーターとしてはそこに残留への望みを託すしかない。
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