ああ (iPhone ios11.4.1)
2018/10/12 02:44
Yahooニュースより
低迷するチームにとって確かにカンフル剤となった今回の監督解任劇。だが、伝統的な守備を誇るイタリア人指揮官ならではの、高度な守備哲学、理論は否定のしようがなく、選手の一人は「守備が自分の弱点だったので、スキルを学べたのはありがたかった」と感謝を隠さない。指揮官がクラブにもたらした功績は、とてつもなく大きかったといえる。
だからこそ「1人1人の責任。申し訳なく思う」と、選手たちも痛みを感じ、全員が「とにかくやるしかない」と強く感じている。FW豊田は「それぞれがやることをしっかりやって、しんどいからと妥協せずに、選択肢が2つあったらきついほうを選んでいくようにしないといけない」。長年クラブを支えてきたカリスマ的存在として決意をにじませた。
DF高橋秀が「今はクラブのためにやることが大事。今までこのクラブに携わってきた人たち、プレーしてきた人たちが残してくれたものを大事に、同じ気持ちを背負って戦っていきたい」と覚悟をにじませるように、残り5試合の戦いがクラブの歴史と未来を左右する。「絶対に残留」という同じ目標に向かって、チーム一丸で突き進んでいく。
とにかくやるしかない!!