No.35329
足元のボールさばきが器用でない前線。
中盤では競り合いに負け、こぼれ球を拾えず。
ゴール前では果敢にシュートを打たず、サイドへ流して人数が少ないセンターへのクロス。
密集での不用意なパス交換による必然的なインターセプト。
得点されてから慌てまくる攻撃。
脅威を感じなくなった、ロングスローと高さを活かしたセットプレー。
考えてみたら鳥栖の潜在能力は年間14勝前後であり、今季は前半にピークがきたのかもしれん。
いかん、ネガティブ思考になってしまった。
今の悪い流れを断ち切るには、以前のような身体を投げ出した捨て身のブロックかも。
次回は何か変化をもたらす布石を打つことに期待しようかな。
林の去就が気になる。