No.408924
男性 46歳 戦術の問題じゃない
今、どんな戦術を行っても、何一つ解決しない。今日の試合は、顕著に鳥栖の悪いところが、90分間通して出ていた。
それは、「判断が遅い」という言葉より、「決断して行動に移すのが遅い、できない」ということ。
例に出すと、前半に左サイドの自陣深くで、クエンカがファールして相手を止めたところです。自陣深いサイドで密集状態からボールがゴール方向に出て、秀人がいるところボールが転がって、相手がボールに向かって走りだしところです。この時秀人は、一瞬ボールに寄ろうとして躊躇して止まり、相手がボールに追い付いたところ、クエンカが相手の足を引っ掻けて止めたところです。秀人が迷わなければ、ボールを外に蹴り出すことができたと思います。
また、他に、相手ゴール側に背を向けて、味方からの楔のパスを受けるとき、相手が背後から迫り、パスを受ける選手の前で、インターセプトされるシーンが90分間通して随所に見られた。
さらに、高ゆうが、前半で、クリアをミスしたシーンは、何でもない相手の放り込みで、クリアミスを避けるために、バックステップを取ってクリアしたが、相手に寄せのプレッシャーに負けミスをした。バックステップを取ったことで、相手に寄せさせる時間的猶予を与えるということ認識すべきと思う。攻撃時の楔を受けるとき、よく見かけるシーンでもある。
今一番改善すべきところは、選手一人一人のプレーの質(より早く決断し、行動に移すこと)だと思っています。これ改善できなければ、どんな戦術を駆使しても、守れないし、得点も出来ない。