田舎者の夢 (SO-05K)
2019/05/18 09:01
男性 46歳
松岡選手と試合数
サッカーは、ある程度ミスをするのは当たり前と思っている。松岡君のプレーで、「ココでこんなミスをするのか」と言ったプレーは少ないと感じている。
まだ、17歳だから、フィジカルの部分では、まだまだのところはあるので、相手との競り合いで負ける部分があるのは認める。しかしながら、それについても、致命傷となるプレーとは思わない。相手に素早く寄せて、相手の動きを遅らせ、味方の連係でしっかり守れていると思う。
フィジカルがまだまだなところがあるから、セントラルミッドフィルダー(CM)としては、まださせられない。(U18では、CMで使われていると聞いた気が…)
今は、SMとして使って経験を積ませているのかと、思って見ている。ただし、ウィンガータイプではないと思った。
守備は、約束事と危機察知能力。こちらは及第点かな。攻撃は、少し物足りなさはある。
でも、松岡君を年齢関係無しで見て、J1でプレー出来ていると思っている。
松岡君の使い方で、危惧しているのは、試合に出させし過ぎること。選手生命という観点から、まだ、フィジカルの部分が出来上がっていないので、試合に出させ過ぎると、疲労等の蓄積による靭帯、関節、筋肉の怪我が心配。体を休ませ、回復させる時間は必要。また、自分がプレーしたあと、1試合分、他のプレイヤーを観て、自分のプレーの再確認と自分に足りない部分を認知して次の試合に活かすための時間は必要だと考えている。(復習と予習)
試合数については、マンチェスターUの元監督のファーガソン監督は、ルーニーやCロナウドが20歳になる前の試合へ出場のさせ方で、1シーズン20試合まで、と決めていたという話を聞いたことがある。理由はまだ身体が出来上がっていないから。無理に酷使すると、怪我をさせ、選手生命を短くするから。
今、松岡君は、J1、U18(トップチームで出ているので、こちらの出場はよく分からないが、本来の主戦場はコッチ)、アンダーカテゴリーの日本代表と、2019シーズンはこの前半だけでも、かなり使われている。育成ということで考えれば、使うことも大事だが、身体の回復とプレーの質を高めるためのイメージトレーニングの時間は大切だと思う。