長崎人だけどサガンファン
No.480150
サガン鳥栖回顧録(2019ポジティブ編その2)
回顧録ポジティブ編の続き

“金明輝監督、そして豊田陽平、金崎夢生”

まず、明輝監督は
間違いなく残留出来た最大の功労者です。
昨シーズンに引き続き、前任者の尻拭いを
やらされたにも関わらず、しっかり現状の戦力を
整理し、相手チームごとに出来る限りの準備、
対策をとり現有戦力でしっかり勝ち点を残留圏内まで引き上げてくれたことは、本当に凄い事です。
(気づくのが遅すぎですが)フロントは
来シーズンも明輝体制にするようなので
しっかりキャンプから建て直してチームを再建
して欲しいです。
(建て直しについては思うことがあるのでまた後で
書きます。)

豊田陽平選手と金崎夢生選手
トーレス狂騒曲でクラブが浮ついていたときも
この2人のストライカーはしっかりと準備をし、
ピッチ上でプレーで魅せてくれました。
前線から必死にプレッシャーをかけ、体を張り
ゴールを狙う。正直、カレーライスでなければ
開幕からこの二人を先発で使っていたことでしょう。
お互いのことをどう思っているのか分かりませんが、
(あまり、この二人が会話してるの見たことがない)
FWとして、プロサッカー選手としてのお手本をお互い
見せてくれた選手だと思います。
今のサガン鳥栖の若手選手(中堅も含め)は本当に
見習って欲しい彼等の背中を見て勉強して
欲しいです。


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