491803☆16.8 2020/01/07 23:24 (iPhone ios13.3)
1月7日が終わる前に
長文すみません。1/7に添えて
結論、これからのトーレスに期待したい、という内容です

2019シーズンを振り返ると残留の喜び(あるいは悔しさ)が記憶に新しいけれど、未だに思い浮かぶのはトーレスという存在。

引退自体もそうだけど、そもそも鳥栖に来てくれた事実。そして、かなり背伸びして巨額を投じた経営判断。その一方で試合でのパフォーマンスがどうだったのかという問題。だけども、数字じゃないところでクラブにもたらしたものもあろうという哀愁。

トーレスという存在をどう位置付ければうまく収まるのか、なかなか釈然としなかった。そんなことほっておいて、次シーズンに向かおうとも想うものの、腑に落ちたいと想う自分もいる

思えば、jリーグ創設以来、リネカーに始まり、リトバルスキー、ラモンディアス、サンパイオ、マッサーロにストイチコフもいたし、ベベットだって来た。レオナルド、エムボマ、エジムンド、イルハンも入れておくか。やや最近だとリュングベリ、そしてフォルラン

一方で、比較したいのは
ブッフバルトにドゥンガ、ストイコビッチ、そして、最も象徴的なジーコ。

彼らは所属したチームが強豪になるための基盤としての文化を作ったんだと思う。浦和にジュビロに名古屋に鹿島。どこも一時代を築いた。

そして、幸運にも鳥栖は、トーレス自身が後者側にいることを口にしてくれている。
上記の4人に比べてトーレスがいた期間は短い、だからすぐでは無いだろうけど、いつか

明輝監督の目指すハードワークとチームワークのサッカーはそのままに、トーレスの誠実さやメンタリティを受け継いだユース世代が近い将来育成されてくれば、きっとより素晴らしいクラブになる。

故松本育夫さんのバトンをトーレスが繋いでくれるのだとしたら、と思うとなんだか気分も明るくなる。

ただ、かつてドゥンガは選手として文化を作ったけれど、その後監督やディレクターとしては定着しなかったとも聞く。鳥栖経営陣の手腕にも期待したいです vamos 鳥栖!!
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