ああ
No.515880
過去のニュース記事等から、サガンドリームスの今の純資産の内訳を推察してみました。

2019年1月期
資本金14億8975万円(推定)
利益剰余金▲14億5337万円(推定)
(内当期利益▲5億8179万円)(公表)
純資産3638万円(公表)

過去のニュース記事等から、サガンドリームスの今の純資産の内訳を推察してみました。

2019年1月期
資本金14億8975万円(推定)
利益剰余金▲14億5337万円(推定)
(内当期利益▲5億8179万円)(公表)
純資産3638万円(公表)

2020年1月期
資本金34億8975万円(推定)
利益剰余金▲34億6824万円(推定)
(内当期利益▲20億1487万円)(公表)
純資産2151万円(公表)

(資本金+利益剰余金=純資産です。利益剰余金はこれまでの利益の累積ですが、サガンドリームスの場合、赤字の累積です)

2019年1月期は6億円、2020年1月期は20億の増資をして赤字を補填している為、純資産がプラスとなり、債務超過を回避している状況だと思われます。
今期は広告料収入や入場料収入等が激減する一方、人件費やその他経費は相応にかかるので、赤字にしない為には各種収入を増やす努力を継続し、各種支出を抑制する必要があります。もし各種収入で各種支出を賄えない場合は3期連続の赤字となり、その赤字額が2151万円以上になって増資も出来ないならば、債務超過にもなるので、J1残留は極めて困難になると思われます。

また資本金34億8975万円(推定)の内、少なくとも竹原社長が25億円を出資していると思われ、仮に竹原社長が辞任しても筆頭株主であることに変わりはなく、現状のサガンドリームの社長を引き受けてくれる人も居なさそうですし、今期の運営も竹原社長がやる可能性が高いので、今後経営の目処がたった段階で減資すると共に、社長を退任して貰うのが現実的ではないでしょうか?

長文大変失礼致しました。

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