ああ
No.515901
前期の約6億円を大幅に上回る赤字を出したJ1鳥栖。衝撃的な数字以上に気になるのは債務超過の回避方法だ。竹原社長は会見で金額も出資元も明かさなかった。不透明なその手法は「クラブの私物化ではないか」という不信感を招き、もし今後資金ショートに陥っても周囲が手を差し伸べてくれないのではないか。

 赤字の大きな要因であるフェルナンドトーレスら高額年俸の選手補強にしてもそうだ。竹原社長は鳥栖の価値を高めるため、ハイリスクな手法でも優勝を狙えるチームづくりを狙った。しかし安定した経営を望む地元関係者や株主からは反発が続出。大口スポンサーが離れる一因にもなった

 ただ地方都市にとってクラブは「公共財」だ。竹原社長は会見で「共創」という言葉を用い、この苦境をみんなで乗り越える方法を考えていくと掲げた。クラブの存在意義であり、結束力を表現した「砂岩」を感じにくい現状。まず周りに耳を傾け、オープンな経営を打ち出してはどうだろうか。


みんなで乗り越えようというわりに自身の問題は不透明だから煙たがられるんだろう

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る