517310☆ああ 2020/04/28 13:58 (iPhone ios13.4.1)
古賀社長は、25日に記者会見し、県が来季以降の経営を要請している「クリーク・アンド・リバー社」の井川幸広社長から条件付で経営譲渡を提案されたことを明らかにしたと報道されていた。
ところで、11月26日、佐賀県のホームページに@井川社長から古川知事宛てのメッセージ、A佐賀県知事から株式会社サガン鳥栖の株主に対するメッセージ、B佐賀県知事から古賀社長への依頼(・営業譲渡の協議は現経営陣と行うこと、・具体的な手続き面の代理人(弁護士)を選任すること)が掲載された。
また、11月26日の共同通信によると、鳥栖市の牟田秀敏市長が、J2サガン鳥栖の古賀社長に対し、県が推す会社社長との経営譲渡交渉が不調に終わった場合、鳥栖市が支援を打ち切る可能性があることを文書で通知したと報道されている。
ここに来て、佐賀県、鳥栖市、Jリーグの足並みが揃ってきたようである。後は会社自体が同じ方向で動くか否かである。今までは現経営陣の卓越した情報管理により、Jリーグの一部や鳥栖市の協力を得られてきたが、これまでの膿みを出す時が来たようである。
サガン鳥栖は、「人づくり」「まちづくり」「夢づくり」の基本理念の下で、「地域に根ざしたプロサッカーチーム」を目指してきたが、たとえ、営業譲渡されたとしても継続していただきたいと思う。運営会社の資本構成がどうであれ、やり方次第で市民球団として運営できると信じている。
井川社長から古川知事宛てのメッセージは、現時点では最高のメッセージと感じている。関係者の意見を全て取り入れることは困難であるが、チームを支える仲間、ファミリーとして元株主やサポーターを受け入れていただければありがたい