520752☆パルチザンの残党 2020/05/02 22:56 (Chrome)
男性 55歳
早期の社長交代を訴えている方へ
今期(第17期)に社長交代を実現することが可能だと思ってる方がいたとするなら、それは浅はか過ぎると言わざるを得ません。なぜなら、社長は自分から辞意を表明し取締役会で承認される、もしくは取締会からの解任要求が提案され承認される等の、非常に複雑で困難な手続きが必要となるからです。そこらの個人商店(個人商店経営の方申し訳ございません)のように、そう簡単にできるもんじゃないんです。
しかも、たった今も社長は新スポンサー獲得のため粉骨砕身働いているとするなら、当然自分から辞意を表明することはないし(交渉中の新スポンサーに失礼です)、頑張っていると訴える社長を前に、多分筆頭株主である社長を含む取締役会から引導を渡すわけないでしょう。
みなさん、現実的にものを見るべきです。第16期まではもう終わったことなんです。
もし、今期の途中で社長交代があるとしたら、それは資金のショートにより会社そのものがつぶれてしまった時と思われますが、皆さんそうなってもいいんですか?そうなる可能性は十分ありますよ。
今できること、それはたぶん、この難局を乗り越えるため、サガン鳥栖に関わる全ての関係者が一丸となること。
そして、それことが来期以降を見据えて、変えるべきものを変えるための唯一の方法だと思います。(もし変えるべきものが社長交代であるならそれも含めて)
ただ指をくわえて見ているだけでは何も変わらないです、サガン鳥栖に関わる全ての関係者が一丸となり前向きに行動すること、それこそが変えるべきものを変えるただ一つの方法です。