528108☆ああ 2020/07/03 20:04 (iPhone ios13.5.1)
【THIS IS MY CLUB】“手と手を取り合ってきた”高橋義希と鳥栖「僕のすべて。なかったらゾッとする」
の記事から抜粋です
社長についての印象をお聞かせください。
「竹原社長が就任した11年に鳥栖がJ1に昇格して、そこからいろんなことや環境が変わっていきました。今のクラブは社長なくして語れないでしょう。僕は04年に入団しましたけど、その時からは考えられません。選手たちも負けずに進化しなければいけません」
社長もおっしゃっていましたが、鳥栖は親会社がなく資金面で恵まれているとは言えません。そういう意味ではサガン鳥栖の名前の由来『砂岩(砂粒が固まって砂岩になるように小さい力を集結させる)』はピッタリだと思います。
「僕もそう思います。選手はもちろん、サポーターの方々、スポンサーさんなどがひとつになれば大きくなる。そして、一緒に成長していければ、より強くなれるはずです。それは常に意識しています」