528147☆ああ 2020/07/03 23:13 (iPhone ios13.5.1)
義希が鳥栖に来た頃、クラブハウスどころか専用の練習場もなかった
あちこちを点々として練習していた
シャワーは海の家みたいな簡易シャワーで
それさえ松本さんのポケットマネーで設置されたものだった
お金が無くて、鳥栖は最終駅とさえ言われてた
どこからもオファーが来ない選手が集まるチーム。それがサガン鳥栖
今しか知らない人には信じられないだろう
ただ、だからこそサッカーに対する情熱は誰にも負けない選手ばかりだった
あの頃の情熱は伝統として今の鳥栖に受け継がれてる
サポーターも見守りながら一緒に成長してきた
クラブの成長はサポーターの歴史でもある
明日、新しい歴史を作ろう
サッカーのある日常を楽しもう