長崎人だけどサガンファン
No.531931
鳥栖の今シーズンのミッションの難しさA(続き)
3の攻撃時の数的優位についてですが
主にカウンター時の場面になるかと思います。
やはり、攻撃時に相手の守備人数より多く
攻撃に関わってくる選手がいたほうが得点の可能性は
上がると思うんですが、ここ数年の鳥栖は
ボール保持やパスワークに偏り過ぎて
本来あったボールを取って素早く複数の選手が
相手ゴール前に攻め上がるといったシーンは
減ってました。
ただし、この点については今シーズン改善
されて来ていると思います。ですが、前述した
中盤でのパスミスの多さが折角のチャンスを
減らしていると思います。

4については最早、言わずもがな
J2時代からこのかた、鳥栖に豊田選手と
双璧をなすFWがいません。
他チームからも“鳥栖は豊田でしょ”と
言われてるのが何年も続いています。
野球にたとえて見れば、
4番バッターだけが目立つ打線ではなく
4番がダメなときに後続の5番、6番が
しっかり得点できる攻撃陣の厚みが必要です。
それが担える選手が今年はいると信じています。

長々となりましたが、今シーズンの
鳥栖は近年稀にみる、伸びしろタップリで
成長が楽しみなチームだと思います。
期待してますよ!!

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