542192☆ああ 2020/08/12 23:51 (iPhone ios13.6)
今後に向けては「これ以上感染しないための強固な自粛をしていく」と表明。明日13日以降についてはトップチームの全体練習を中止し、「自宅で自粛。不要不急の外出は一切認めない方向性」で隔離を徹底していく方針を示した。クラブのグラウンドは開放せず、選手による個人練習も認めないとのことだ。
鳥栖は保健所から14日間の活動自粛の要請を受けており、今後25日頃までが活動休止期間の一応の目安になるとのこと。だがあくまで「目安」であり、今後の状況変化への対応などの可能性も含めて確定した日程ではないことも竹原社長は強調している。
その目安となる期間中に、鳥栖はJ1第10節のガンバ大阪戦(15日、ホーム)、第11節のベガルタ仙台戦(19日、アウェイ)、第12節の北海道コンサドーレ札幌戦(23日、ホーム)の3試合を予定している。現時点では開催の可否などについて正式な決定は下されていない。
「ある程度日数が経たないと、これ以上感染しないという確証は得られない。相手チームもあるので、それが担保されるまでは開催できないという思いをお伝えしている」と竹原社長は試合が中止となる可能性を示唆。だが正式な対応は今後Jリーグと協議の上で決定次第発表するとのことだ。
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