566014☆ああ 2020/10/27 23:36 (iPhone ios13.7)
saga-mirai.jp/donations/saganntosu_ouen/
「サガン鳥栖未来応援基金〜活動支援〜」新型コロナ緊急募金プロジェクト」公益財団法人 佐賀未来創造基金さんの
『サガン鳥栖サポーター支援の会趣旨』
を貼っておきます
当団体は、サガン鳥栖を愛するサポーターとして、サガン鳥栖の魅力を宣伝する為に活動する市民活動団体です。
今回の募金活動では、SNSでの発信、及び募金への周知、嘆願を主に行います。
また今回の件にてサガン鳥栖のみならず、「鳥栖市や佐賀県を魅力ある県」としてSNSを通して伝えることが出来れば、他県の方の来県やスタジアムへの来場に繋がり、県全体の活性化やサガン鳥栖への収益にも貢献できると考えております。
また、今後の活動として、SNS等による呼び掛けや新規ファン層の開拓、ライトユーザーの囲い込み、そして集客におけるクラブ収入の増収を目指したいと考えております。
本件ではありますが、只今日本のみならず全世界にてコロナウイルスが蔓延しており、日々の生活におきましても支障が出ている状態です。
これはスポーツ業界においても例外ではありません。
リーグ戦中断や無観客試合、入場者数5,000人以下制限等、入場者収入が見込めない事態となっています。
私達は、親会社を持たないクラブとして、非常に深刻な問題だと捉えています。
「このままではサガン鳥栖が危ない。サポーターとして何とかしたい。」
「ユースの子供たちにサッカーが安心してできる環境を与えたい。」
そう率直に感じました。
試合がある日常が“普通”の私たちサポーターにとって、試合が無い日がどれ程苦痛か。
試合がある事によってどれ程の勇気や希望、そして生きる力になっていたか、今更ながらに気付きました。
サガン鳥栖が前身を含め佐賀県に根付いて26年、色んな事がありました。
負け続けた時もありました。
ビックリする程のビッグネームの選手の加入もありました。
優勝の文字が見えた時もありました。
ボコボコにやられて一週間落ち込んだ日もありました。
勝った翌日はSNSの試合のツイートにいいねばかり押していました。
それもこれも全部サガン鳥栖と出会ったからサガン鳥栖があったから出来た事。
サガン鳥栖があるからこそ、あったからこそ今のユースの子達がいます。
そのユースの子、いや選手たちは、驚くようなスピードで成長しています。
きっと将来のサガン鳥栖を担ってくれることと信じています。
今こそサポーター一丸となってこの危機を乗り越えましょう。
明るい未来の為に、少し、ほんの少しでもいいです。
皆さんの力を貸して頂けないでしょうか。
私達ならできる。
そう信じています。
皆様のご協力の程、宜しくお願いいたします。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、是非とも当団体の趣旨にご理解、ご賛同いただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。