566413☆巨勢んトス◆59X4EYUYcU 2020/11/01 16:58 (iPhone ios14.0.1)
ケンゴとヤット
当たり前だがサッカー人生人それぞれ様々。
互いに日本サッカー史上でも屈指のプレイメイカーでありながらそれだけに共存する機会も恵まれなかったが、対称的な決断の仕方でもある。

若い頃から起用方法やクラブの事情に翻弄されながら渡り歩き、遂にクラブや代表で一時代の地位を築きながら、今に於いても燃え尽きるまでは。かのように野心を持った現役生活のためにレンタル移籍を選択した遠藤保仁。

代表ではある意味において影として不遇な扱いであったが、プロとして歩み始めてから今日まで1クラブ一筋に主力であり続け愛され、怪我が続いたとはいえ復帰後のパフォーマンスも錆びつくことも無いながら、おそらく余力を残したままスパイクを脱ぐ決断をした中村憲剛。
「ホッとした」には、自分が居なくても快進撃を続けたチームを見て思うことも含まれるのだろう。

いずれにせよどちらにも賞賛と労いの気持ちを贈りたい。
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